運動後低血圧の対処法!

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運動後低血圧の対処法!


運動後低血圧になることなく筋トレを行うことができる対処法をご紹介していきます。

対処法

それでは、どうすれば運動後低血圧になることなく筋トレを行うことができるのか、その対処法をお伝えします。
とても基本的なことですが、この3つのポイントを抑えることで、筋トレによる運動後低血圧を予防することができます。

・筋トレ中も息を止めず呼吸をしっかりする
筋トレをしていると、息を堪えてやっている人がいらっしゃいますが、これはNGです。
筋トレを行うときは、ターゲットにしている筋肉に力を入れるときに「息を吐く」、
力を抜くときに「息を吸う」のがセオリーとなります。
とは言っても、最初は呼吸を意識するがあまり動きがぎこちなくなるケースもあるので、
「いーち、にーい、さーん・・・」というように回数を声に出してカウントすることで、
自然と呼吸ができるのでオススメです。

・インターバル(休憩)をしっかりとる
筋トレを行うときは、種目間のインターバルは30〜60秒程度を目安に行いますが、
運動後低血圧が心配な方は、もう少し長めに休憩時間をとるようにしましょう。
休憩中に深呼吸を繰り返して、カラダを落ち着かせることで、酸素不足を予防することができます。

・体力レベルに合った適切な負荷と量で行う
高負荷による筋トレを行うと、運動後低血圧になりやすいので、自分の体にとって適切な負荷と量で筋トレを行うようにしましょう。
特に筋トレ初心者の方は、最初は物足りないくらいの筋トレから始めて、
カラダが慣れてくるのに合わせて徐々に負荷を高めるようにしましょう。

 

 

最後に

筋トレをすると気分が悪くなる原因と対処法についてお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか。
筋トレをして気分が悪くなったことがあり、それがきっかけで筋トレをしなくなった人もいらっしゃるかもしれません。
ですが、筋肉が衰えることは健康面で見るとデメリットがたくさんあります。
正しい方法で筋トレを行えば、効果的にカラダを鍛えていくことができ、健康的な体づくりを行っていくことができます。

安全にトレーニングが行えるように、適切な負荷と量によるプログラムのご提案とアドバイスを行っております。

ご興味のある方は安心してご相談下さい!