筋トレと頭痛の関係性について

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筋トレと頭痛の関係性について


筋トレを開始して気分が乗ってきたら翌日頭がズキズキ、、、そんな経験ありませんか?
実はそれ、筋トレ頭痛です。悩んでいるのはあなただけではありません。

この頭痛、トレーニングの種類によっても起きやすいのです。
どんな筋トレが頭痛が起きやすいのか、頭痛の原因について詳しくお伝えします。

▶︎頭痛は頭のどこにも起こりうる

頭の中の構造

頭部は縦に割ると、外から頭皮・皮下脂肪・筋肉。その下に頭蓋骨があります。
さらに、硬膜・くも膜・軟膜があり、その中には脳実質があり、脳細胞と神経、無数の動静脈が張り巡らされています。
また、頭の一部である顔には、眼・鼻・歯がある。
頭は無数のパーツから出来ており、そのどれもが痛みの原因になり得ます。
頭痛の起こる場所も、後頭部・前頭部・こめかみなど頭痛の種類によってさまざまです。

頭痛が気になるのは

痛みは体のどこにも起こりうるものですが、特に頭痛は誰もが心配になる痛みです。
こめかみ・前頭部・後頭部などに頭痛が起こると不快なだけではありません。
なかなか治らない頭痛は、「放っておくと命に関わるのではないか」と不安に襲われます。
筋トレをしたあとに起こる頭痛も、翌日以降もしつこく続けば不安になります。
怖い頭痛か、様子を見て良い頭痛かは自分では判断がつかないので、長引く頭痛は専門医に相談が必要です。

ストレスによる頭痛

頭の構造上、頭痛の種類は多く、経過も人それぞれであり、複雑です。
人間は繊細な生き物であり、交感神経の働きや精神的な原因でも頭痛が起きます。

 

▶︎筋トレ後に頭痛が起こる原因は?

運動性頭痛の病態

国際頭痛学会によると、主に運動をしたあとに発症する頭痛を運動時頭痛と言います。
20~50歳代の男性に好発し、ウェイトトレーニングをしたあとに起こりやすいのが特徴です。
部位は前頭部・こめかみ・後頭部などと限局せず、全体に起こります。
運動を中止すれば治る方もいますが、直ぐには治らず、運動の翌日まで続く方もいます。
原因は脳血管のれん縮(異常な収縮)です。
しかし、運動したあとになぜ血管のれん縮が起こるのか、詳しいことはわかっていません。
血流が良くなったことで起こるという研究者もいます。

持病の頭痛が悪化

頭痛は偏頭痛・緊張性頭痛など種類が多いのです。
もともと頭痛持ちの方が、筋トレをしたあとに首や肩の緊張が高まったり、
頭部の血流が良くなることで、もともとあった頭痛が悪化するケースがあります。
また、先述したように頭部には頭痛の原因となるパーツが多数あります。
歯痛からくる頭痛・副鼻腔炎からくる頭痛・頭皮の帯状疱疹からくる頭痛などもあるのです。
他に原因が無いかも確認しましょう。

 

 


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