睡眠のメカニズムと質

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睡眠のメカニズムと質


睡眠のメカニズム


睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠があります。

ノンレム睡眠とは深い眠りのときで、大脳が休息している状態です。

ノンレム睡眠は浅い眠りのことで、夢をみたり寝返りを打つとき、眼球が速く動くのはこの時です。

ではこの二つがどうゆう周期で怒っているか?ですが、

眠りついたらまずはノンレム睡眠から入りレム睡眠へと移行し、これが交互に起こっていきます。

90分周期


よく言われるのが、これが90分周期で起こっていると言われています。

その為、1時間半、3時間、4時間半、6時間、7時間半で起きるのが望ましいとされています。

この、90分周期で目覚めると、浅い睡眠の時のレム睡眠時に起きることができ、比較的スッキリ目覚めることができます。逆に深い眠りの時のノンレム睡眠時に起きてしまうと、目覚めが悪くなってしまい日中も眠たくなっていしまいます。

いっぱい寝たのに、日中眠たい事はありませんか?

これはノンレム睡眠時に起床しているかもしれません。

 

睡眠の質


睡眠の質は眠りついてからの90分で決まると言われています。

つまり、一番最初の寝つきで全ての睡眠の質が決まるというう事です。

寝る直前に運動をしたり、スマホの操作をすれば睡眠の質が低下すると言われています。また無呼吸症候群がある場合もです。これは、寝ている時に首を絞められている時と一緒なので、もちろん睡眠の質も低下します。

 

睡眠の質が下がると?


睡眠の質が下がっても、いっぱい寝ても日中眠たい状態が起こりやすくなります。

日中の活動の質が睡眠の質をつくってくれるので、ここが崩れると睡眠も崩れ、自律神経が乱れて、太りやすい状態となります。

 

睡眠とだダイエットの関係はこちらから

睡眠とダイエットの関係

 

 

では、どうやって

睡眠のレム睡眠時におきるかは次回、述べていきます。

今回も閲覧いただきありがとうございました!

次回、良質の睡眠の取り方について