アスレティックトレーナーについて

NEWS

アスレティックトレーナーについて


どうも、減給フラグが立って

焦っている前田です(-ω-;)

 

前々回の記事といい、前回の記事といい真面目にやれと上山の兄貴に怒られましたω`)

減給フラグも立っているので、たまには真面目な記事も書かないと…

っと、いう訳で、今回は僕らの職業、

アスレティックトレーナーについてめちゃめちゃ真面目な記事を書きます👈🏻これで減給フラグは解消されるはず

 

まず皆さんに質問です‼︎

アスレティックトレーナーってご存知ですか?

 

大抵の人は『トレーナー?トレーナーってあれでしょ、ジムで働いてるゴリゴリの人でしょ?』と良く答えられます(;^△^)

 

トレーナーの事を知って頂けているので、よしとはしますが、アスレティックトレーナーは知らないのか〜っと少し凹んでしまいますω`)

 

最近ではパーソナルトレーナー AYAさんの活躍もありトレーナー自体の認知度は上がってきました

それ事態は大変嬉しいんです‼︎

嬉しいんですが僕らアスレティックトレーナーの事も知って頂きたい

そんな思いもありアスレティックトレーナーがどんなトレーナーなのかこの記事を見て覚えて頂ければと思います(*´∇`*)

 

 

アスレティックトレーナーとは?

アスレティックトレーナーは、スポーツ現場などで競技者がケガをした場合の応急処置やリハビリテーション・トレーニングなどを行うトレーナーです

また栄養管理や組織管理も行い、スポーツに関する知識はもちろん、医療的な知識やテーピングなどの技術力などを持ち合わせているトレーナーです💪🏻✨

 

 

どんな資格なの?

国家資格ではないのに合格率10%以下と半端ない資格です(゚ロ゚;)

合格率めちゃ低いやんと思いますよね👈🏻

その資格に前田は合格してるんです😎✨

一般教養は小学生並みですが自分の好きな事となると頑張れちゃうんです‼︎

 

なぜこんなに合格率が低いのか?

それはアスレティックトレーナー自体の質を落とさない為だそうです‼︎

その為、試験内容を半端なく難しくして合格率を低くしてるんです(*´ω`*)

 

試験内容は筆記試験と実技試験があります。

筆記では基礎と応用の合計5時間の試験があるんですけど、それに合格してから実技試験に進めます。

ただこれがもう半端ないω`)

現役バリバリのアスレティックトレーナー3人とドクター1人の合計4人に凝視されながら実技試験を行うんですよ(´;ω;`)

もう緊張で脚ガクブル‼︎(´;ω;`)

声は裏返るし、テーピング転がっていくしで本当に色々と大変でした(-ω-;)

思い出しただけで頭痛が

っとまあ、とりあえず半端ない資格なんです‼︎

 

 

パーソナルトレーナー 、理学療法士などとは何が違うのか?

えーっと業界的にはめちゃめちゃトレーナーの種類があるので専門分野(得意分野)に分けてお話します‼︎

トレーナーは大きく分けて2つの専門分野に分けられます。

それはストレングスとメディカルという分野です

 

ストレングスは主に運動療法を用いて、身体を大きくしたり、絞ったり、身体能力を上げてパフォーマンスを上げたりするトレーニング分野のプロになります。

主に健康状態の方を指導することが多く

パーソナルトレーナー 、ストレングストレーナー

がそれにあたります💪🏻✨

(AYAトレーナーやゴリゴリのトレーナーもパーソナルトレーナー です‼︎)

 

 

メディカルは主に物理療法を用いて、病気や怪我などで動けなくなった人の動きを改善したり、日常生活まで問題なく可能となるようにするケア分野のプロになります。

主に怪我などで、身体になんらかの異常がある方を指導することが多く

理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、作業療法士、

がそれにあたります🤕

 

 

2つの分野は分かっていただけましたか?

 

じゃあアスレティックトレーナーはどうなの?

アスレティックトレーナーはストレングス、メディカルの分野どちらでも対応できます😏✨

どちらの分野も対応出来るという点ではパーソナルトレーナー、理学療法士との大きな違いとなりま

どちらの分野でも対応出来る方もいます。

 

プロチームではメディカルで怪我の予防、リハビリ、テーピングなどを担当する事が多いのですが、学生スポーツを対応する場合は予算などの問題で両方任されるケースが多いです。

チームの予算で任される仕事は様々で、トレーニングの時にも道具がないなどザラにあります(´;ω;`)

 

 

どんなところで仕事をするの?

先程も少しお話ししましたが、資格の難易度も高く、対応できる分野も広い為、トレーナーとしての仕事の幅は広くなります‼︎

主に

・スポーツ現場(プロ、実業団なども含む)

・整形外科などの医療機関

・高校、大学施設などの

トレーニング、コンディショニングルーム

・フィットネスクラブ、ジムなどの施設

などで働くのですが、ほとんどが専属契約とはいかず複数を掛け持ちしている場合が多いです。

 

僕も今のジムとラグビーのチームを掛け持ちしていますし、上山の兄貴もゴルフスタジオ、フィットネスクラブでのパーソナルと色々と掛け持ちしてます(*´ω`*)

 

 

と、ここまでアスレティックトレーナーについて長々と書いてきました。

少しでもアスレティックトレーナーについて分かって頂けましたか?

 

難しい資格取って自慢話ばっかじゃねーかと思われているかもしれませんが、難しい資格を取ったからこそ、求められるレベル、期待値も半端ないんです(;^△^)

そんな期待に答える為、高い教材を買って勉強したり、セミナーに行ったりと、休みを惜しんで勉強しています‼︎

今年で社会人4年目になりますが、まだまだ半人前‼︎

これからも資格に恥じない為、皆様の力になる為に一生懸命頑張りたいと思います😊

 

長文となりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました(*´ω`*)

前田︎