脂肪燃焼にいい食事とは

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脂肪燃焼にいい食事とは


脂肪を燃焼させるには、運動だけに注意をすれば良いわけではありません。
人間の体は、毎日の食事からできているので、日々口にするものにもしっかり気を配ることが大切です。
では具体的に、脂肪燃焼に良い食事とは、どのようなものでしょうか。

 

・肉をしっかり食べて、たんぱく質を確保

脂身がたくさんついた肉を食べ過ぎると、カロリーも過多になり、体内の脂肪が増えてしまうこともありますが、
肉に含まれる良質なタンパク質は、体内の筋肉を育てるのに必要不可欠なもの。
そもそも、臓器や筋肉、皮膚、髪の毛、爪など、体のあらゆる部分はタンパク質を材料として作られていて、
そのほかにも、人間の体に存在するタンパク質は10万種類とも言われています。
このタンパク質が不足すると、筋肉量が減少したり、肌や髪の毛にトラブルが現れたりすることも。
特に、豚や牛のロース肉や、鶏の胸肉は良質なタンパク質を豊富に含んでいるので、積極的に摂るようにしましょう。

 

・玄米や雑穀でエネルギー代謝をスムーズに

普段食べている白米を、玄米や雑穀米にすることも、脂肪燃焼には効果的だと言えるでしょう。
なぜかというと、玄米や雑穀米に含まれているビタミンB1にはエネルギー代謝をスムーズにする効果があるからです。
さらに、これらには食物繊維も多く含まれているので、
糖質の吸収を緩やかにしたり、排便をスムーズにしたりするため、ダイエットにもおすすめです。

また、お米やパン、パスタなどの主食を摂りすぎてしまうと、
体内で脂肪として蓄積されてしまうので、量を控えめにすることも大切。
特に、男性に多い「内臓脂肪型」は糖質の取り過ぎも原因の一つなので、
普段から炭水化物を控えめにすることで、大きな改善を期待できるでしょう。

 

・脂肪燃焼に効果的な食材を取る

唐辛子やスパイス類をたくさん取ると、汗が出てくることがありますよね。
これは、体内で脂肪燃焼が加速している証拠。
ぜひ、普段の食生活でもこうした食材を取り入れて、脂肪を燃やす手助けとしましょう。

 

 

できるだけ多めに水を飲むように意識

水を飲むと体がむくむ。と考えている人もいるかもしれません。
しかし実際は、水分の摂取量が少ないと、かえって体が水分を保持しようとしてむくむことがわかっています。

水分をしっかり摂取すると体内で基礎代謝が上がり、脂肪燃焼がさらに進むというメリットも。
「喉が乾く前に、ひとくち潤す」「常に水筒やペットボトルをそばに置いて、少しずつ飲む習慣をつける」など、
無理のない範囲で水分を摂取するようにしましょう。
また、オススメの飲み物は水や無糖のもので、
夏でもキンキンに冷やさず、常温の方が内臓を冷やさず、脂肪燃焼効果も期待できます。

 

不足している栄養素はサプリで補給

どれだけ食事を気をつけても、ときには外食が続くこともありますし、
体に必要な栄養素を日々の食事で満遍なく摂取することは難しいもの。
そういう時は、サプリを活用すると良いでしょう。
また、脂肪燃焼に効果的な漢方薬も市販されており、
脂肪を燃やすことを手助けしてくれる成分を多く含むものや、
代謝をあげて、脂肪の分解速度をあげてくれるものなどがあります。
自分にぴったりのサプリを選ぶことが、まずは、漢方薬選びの第一歩。
どれが自分に合うのか迷ったら、薬剤師や医療関係者に相談すると良いでしょう。